2014年1月16日木曜日

【杏】タイムスクープハンター【時代考証】




1: 日本@名無史さん 2012/06/12(火) 21:11:10.90
NHK「タイムスクープハンター」の時代考証について語っていこう!



2: 日本@名無史さん 2012/06/12(火) 21:24:36.84
>>1


今で何シーズン目だったっけ?

3: 日本@名無史さん 2012/06/12(火) 22:02:48.73

NHK総合1 タイムスクープハンター「爆裂!海賊島の戦い」
2012年6月12日(火) 22時55分~23時24分 の放送内容


4: 日本@名無史さん 2012/06/13(水) 07:51:21.88
>>3
昨日見たが、火縄銃の弾装填のシーンが無かったのに萎えた

6: 日本@名無史さん 2012/06/13(水) 09:47:20.03
>>4
弾装填やってたぞ

10: 日本@名無史さん 2012/06/13(水) 19:39:49.96
>>6
少なくともカルカで突いている描写は無かったが
早合も出てこなかったし

7: 日本@名無史さん 2012/06/13(水) 10:04:28.08
鉄砲を撃つばかりで、弾が切れたなどとわめく割には誰も投石で攻撃しようとしない。
敵は敵で投石をまったく警戒せず遮蔽物から出て撃ってるし。
何やってるんだ。幕末のドンパチかよ。

11: 日本@名無史さん 2012/06/13(水) 21:51:05.41
>>7
あの場に投石に使用できるような石無かっただろw

12: 日本@名無史さん 2012/06/13(水) 22:20:14.87
>>11
山道歩いて一つも拾えなければ、自分で網をかぶって爆死する足軽レベルの阿呆だよ?

13: 日本@名無史さん 2012/06/13(水) 22:23:29.21
>>12
岩山じゃなければ、殺傷力のあるほどの大きさの
石なんて山道にごろごろあるわけじゃない。
暴動などで示威的に使用できるくらいの大きさの石しかないよ。

18: 日本@名無史さん 2012/06/14(木) 09:14:22.19
>>13
どんな大きさの石を想定してるんだ。でかすぎて人ではまともに投げてぶつけられないほどのものか?
手の中に納まる程度の石でも、頭や腕に当てれば敵の玉込め射撃行動を封じるのは十分だぞ。

20: 日本@名無史さん 2012/06/14(木) 18:57:44.51
>>18
>手の中に納まる程度の石でも、頭や腕に当てれば敵の玉込め射撃行動を封じるのは十分だぞ。

スリングでもなければ、威力が出ないし
何より当てることは困難。
だから、>>13氏のいうように示威的な程度にしかならない。

23: 日本@名無史さん 2012/06/14(木) 19:42:28.97
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B4%E6%9C%A8%E7%9C%9E%E5%89

>『刀と首取り―戦国合戦異説』などでは、南北朝期及び戦国期の軍忠状に記される死傷者の内訳をもとに、
>両時期における戦闘の主体はあくまで弓(及び投石など。後者では鉄砲が加わる)であり、刀は負傷した敵の首を
>取るためのものでしかなかった、との説を発表している。さらにそこから、「日本人のお家芸である白兵戦」は
>>20世紀前半期において軍部の精神主義が招いた極めて異例のものであり、歴史的に武士たちは徹底して
>遠戦志向だった、としている。

26: 日本@名無史さん 2012/06/14(木) 20:53:32.16
>>20
>何より当てることは困難。

子どもの頃から散々やってるんだから、当たりはするだろ。

8: 日本@名無史さん 2012/06/13(水) 12:01:47.65
あのバカくささがたまらなく面白い

9: 日本@名無史さん 2012/06/13(水) 14:07:44.78
そういう観点なら、自分で網をかぶって爆死する足軽がいい味出してたな。

19: 日本@名無史さん 2012/06/14(木) 18:32:51.80
大きいと飛距離出ないしな

21: 日本@名無史さん 2012/06/14(木) 19:12:31.12
戦国時代のいくさでの死因の上位に投石による怪我ってのがきてるのを
もしかして知らん奴が多いのか。

22: 日本@名無史さん 2012/06/14(木) 19:25:54.19
>投石による怪我が死因
そのうち火縄銃の狙撃による死亡が怪我の原因とか言い出しそう

39: 日本@名無史さん 2012/06/14(木) 22:04:23.60
なお、味方はともかく敵の海賊は鎧もまとってないから、はじめから言ってるように
手のひらにおさまる程度の大きさの石でも効果絶大。

40: 日本@名無史さん 2012/06/14(木) 22:19:54.49
>>38-39
「手のひらにおさまる程度の大きさの石でも効果絶大」なる独りよがりの妄想を振り回すのは、いい加減やめたらいいのに。
馬鹿馬鹿しい。

42: 日本@名無史さん 2012/06/14(木) 22:39:48.69
>>40
死なないけど多分痛くて(アドレナリンとかで痛みを感じなくても衝撃で)まともに
弾込めて狙い定めるとかの動作は止まる、または遅滞すると思うがどうだろう。

それよかこれを言うのは多分野暮だけど、「瀬戸内海の小島」にしては庄内平野の
平地は広すぎたな…w

44: 日本@名無史さん 2012/06/14(木) 22:51:20.20
>>40
一度、手のひらにおさまる程度の石をアタマや胸や腹に渾身の力でぶつけてもらうといいよ。
経験しないと分からない人みたいだから。君はマジ馬鹿じゃね??

>>42
力いっぱいぶつければ、アバラくらいは軽くへし折れるよ。

45: 日本@名無史さん 2012/06/14(木) 22:53:07.58
>>44
さすがに思いっきり姿晒して振りかぶって投げられる状況でもないと思うから、
そこまでの威力の石は投げにくいんじゃないかとは思う。
でもアンダースローで投げたって、こぶし大の石なら牽制には充分なる程度の
威力はあるよな。

46: 日本@名無史さん 2012/06/14(木) 22:59:47.18
>>45
遮蔽物の多い集落内だから、工夫次第でどうとでもなるよ。

43: 日本@名無史さん 2012/06/14(木) 22:45:42.04
白兵戦はいいんだが武器は主に槍だろう。

48: 日本@名無史さん 2012/06/15(金) 18:47:27.89
>手のひらにおさまる程度の石をアタマや胸や腹に渾身の力

まあ、砂利石程度のものなら
余程渾身の力を出さないといけないなw
岩山じゃない山肌に砂利石以上の大きさが
そこかしこに落ちているとは思えないがw

49: 日本@名無史さん 2012/06/15(金) 20:18:46.88
>>48
NHKの番組HPに30秒予告編動画があるんで見返したら、冒頭シーンの斜面そのものが岩場で
尖った石がゴロゴロしてたよ。

お前はどれだけ恥の上塗りをすれば気が済むんだ? マジウザいんで、いい加減身の程を
わきまえて欲しいんだけど。

55: 日本@名無史さん 2012/06/16(土) 08:13:26.41
人工硝石を舐めるシーンが出ていたが、
「甘い」ので硝石と判断していた。
硝石なら塩辛いんじゃ無かったか?

65: 日本@名無史さん 2012/06/16(土) 18:17:59.16
こぶしより小さい石で殺傷力あるとはw

75: 日本@名無史さん 2012/06/17(日) 13:10:27.80
会話に使っていた言葉の考証はどう?
以前はもうちょっと適当だったのが、だいぶそっち方面にも力入れだしてきた気はするんだが。

76: 日本@名無史さん 2012/06/17(日) 13:23:15.99
それは無理。
慶喜が薩摩人の言葉は全然理解できないと書いてるくらい。

78: 日本@名無史さん 2012/06/17(日) 13:27:46.92
別に、方言を100%再現しろとかそんな話しているわけじゃ無いだろ。
じゃなくて、当時の話し言葉がそれなりに再現できてればいいわけだし。

82: 日本@名無史さん 2012/06/17(日) 13:59:51.65
現代語でしゃべって当時の言い方を字幕でいいんじゃない?

83: 日本@名無史さん 2012/06/17(日) 14:21:46.12
>>82
設定自体を否定するなよw

86: 日本@名無史さん 2012/06/17(日) 15:08:34.70
>>83
自動翻訳機で聞いてるんだろ

87: 日本@名無史さん 2012/06/17(日) 18:16:37.34
>>82
見てて、無茶苦茶つまんねぇと思うよ。
逆なら分かるが。

88: 日本@名無史さん 2012/06/17(日) 18:24:49.76
>>87
いや方言の再現なんて不可能だから。
江戸や上方ならともかく。

93: 日本@名無史さん 2012/06/17(日) 22:08:06.13
>>88
九州も場所によっては結構可能だぞ。
キリシタン関係の資料とか辞書のお陰で。

110: 日本@名無史さん 2012/06/18(月) 21:05:16.49
>>88
んなこと言い出したら、程度の差こそあれ再現できないものだらけになってしまうよ。

時代考証とは、現在入手可能な諸情報、最新の歴史学、考古学、民俗学等の成果を
使用して可能な限り再現し、そのメディアの視聴者のリテラシーに応じて妥協を
行い、必要に応じてエンターテインメント性も加えていくもの。

なんらかのストーリー仕立てにした時点で、学術的正確さが犠牲にされざるを得ないのは
分かりきっているはずだけど。

168: 日本@名無史さん 2012/06/27(水) 21:06:34.19
かでなれおんが出てたあああああああああああ

かでなれおんを出すんなら、しっかりと濡れ場シーンを
盛り込めよおおおおおおおお

こんちくしょおおおおおおおおおおおお

170: 日本@名無史さん 2012/06/27(水) 21:53:52.70
もうちょっと女郎としての色気が欲しかった。濡れ場って事じゃなく。
でもそれがNHK。

171: 日本@名無史さん 2012/06/27(水) 21:56:23.08
現役AV女優がNHKのドラマって珍しいよな。演技もよかったよ。

172: 日本@名無史さん 2012/06/27(水) 22:30:14.64
かでなれおんはAV女優ではない

173: 日本@名無史さん 2012/06/27(水) 22:35:58.53
ヘアヌードモデルならOK?

174: 日本@名無史さん 2012/06/28(木) 01:13:25.15

川の土盛りした堤防が写ることあるけど
あれはエンジン機械が導入された昭和以降のものだよなww

180: 日本@名無史さん 2012/06/28(木) 16:47:45.72
つーか、土盛りでない堤防ってどんなの?
堤防って、土を盛って作るもんじゃね?
信玄堤とか、みんなそうじゃね?

202: 日本@名無史さん 2012/09/28(金) 20:13:20.64
以前このスレでも戦闘中の投石攻撃の是非が議論されていたけど、島原の乱で記述があったよ。
原城の攻防戦では、幕府側の記録では、城内に入った切支丹の女たちが雨が降るごとく盛んに
石を投げて寄せ手を近づけなかったとあり、宣教師の記録では、男は鉄砲、女は投石で
負傷者を除く敵を皆殺しにしたとあるそうな。

投石は大したことがないとか言ってる奴は、この事実をどう思うよ。

203: 日本@名無史さん 2012/09/29(土) 20:05:59.77
投石が有用がどうかの問題ではない。
索敵及び行軍中にわざわざ石を拾う必要性があるかどうかだ。
人一人が携帯できる石の量はたかが知れている。
要塞や陣地に立てこもったりの防衛戦であれれば、
石運搬係が後方任務の者に居れば問題無いだけのこと。

204: 日本@名無史さん 2012/09/29(土) 20:23:14.28
「投石」と言うと、小石とか、大きくてもせいぜい握りこぶし大の石を片手で投げるのを連想するけど
(実際に、そのような投石もあったけど)戦国時代には、もっとでかい石を城とか坂の上から落とした場合も
同じく「石」による負傷や死亡として記録されてるから注意が必要
原城で宮本武蔵が負傷したのは、そういう転がり落とされた石の方だろう

206: 日本@名無史さん 2012/09/29(土) 20:29:50.30
>原城で宮本武蔵が負傷したのは、そういう転がり落とされた石の方だろう

攻め手である幕府側がそういう攻撃を「女たちが雨が降るごとく盛んに石を投げた」などと
表現するわけがないだろうに。ダメな子だ。どんなゴリマッチョ女の集団を想定してるんだ。

211: 日本@名無史さん 2012/09/29(土) 23:49:38.67
>>206
女性だって漬物石を持ち上げることぐらいできたし、それを落とすぐらいのことは簡単だろ
上流階級の箸より重い物を持ったことのないような女性ならともかく、原城に立てこもった女性なんて
普段は農業などの肉体労働に従事している庶民だ

213: 日本@名無史さん 2012/09/30(日) 07:47:54.65
>>211
「投げる」と「落とす」は区別しなきゃダメだぞ。

幕府側史料の文章が乗ってたから抜粋引用しておこう。

女どもまでたすきをかけ、くるすをひたいにあて、はちまきをいたし、石飛礫を雨のふる程
打ち申し候について、よせ衆しらみ、引き申し候 (幕臣鈴木重成の大坂への報告書)

つぶては投げつける小石だな。

207: 日本@名無史さん 2012/09/29(土) 20:31:30.58
原城は一国一城令で破却されているから、石落としみたいな設備はないだろうしね。

208: 日本@名無史さん 2012/09/29(土) 20:33:15.25
清水先生の日本文化史の講義でも投石は戦の主要な攻撃方法だったって言っとった。

214: 日本@名無史さん 2012/09/30(日) 08:40:21.43
おっと、「投げる」と表現しているのは立花家の記録と平戸のオランダ商館長の日記だった。
「打ち申し」は投げるであって落とすではなかろう。

252: でぃれくたあ 2012/10/03(水) 08:05:29.83
おまいらこの番組にどんなネタを望んでいるか書け

253: 日本@名無史さん 2012/10/03(水) 08:07:05.96
出演者全員にイナゴ食わせて表情を細かく撮影しろ。

254: 日本@名無史さん 2012/10/03(水) 09:17:46.49
どんなフェチだよ。

255: 日本@名無史さん 2012/10/03(水) 09:39:27.12
演技力を見てやろうってんだよ。当時はイナゴも普通にご馳走だからな。

256: 日本@名無史さん 2012/10/03(水) 09:43:24.53
最も上手そうに食った奴が次の撮影での主役格。ただし長野県出身者を除く。

259: 日本@名無史さん 2012/10/03(水) 15:20:57.17
「おらぁこげな旨ぇもん初めて食っただよぉ」

319: 日本@名無史さん 2014/01/05(日) 15:30:29.44
全体にやっつけ仕事感があった。

322: 日本@名無史さん 2014/01/07(火) 13:19:36.85
いつもボサボサの髪型でなければならない理由は?

323: 日本@名無史さん 2014/01/07(火) 14:48:41.95
毎日風呂に入るのは高貴な家だけだったからじゃね?
何たって湯船に水を入れてそれを沸かすってのは手間だろう。

ましてや町人長屋だと共同便所だしな。
男子便所と女子便所の隔たりは腰くらいの高さしか無い囲いだけだったりなのが当時だし。

古代は高貴な女性でさえ、川の桟橋みたいな所でしてただろう。

基本的に身なりも汚いのは当然で、史実にそってると思う。
それに、シャンプーもリンスも無い時代だから、米糠で髪を洗ったりしてた訳だし
髪が今の人達の様にサラサラな訳も無いしな。

327: 日本@名無史さん 2014/01/07(火) 20:49:59.14
>>323
>何たって湯船に水を入れてそれを沸かすってのは手間だろう。
風呂があるのは身分の高い家だけで、庶民は銭湯だ。

328: 日本@名無史さん 2014/01/07(火) 21:01:24.70
>>327
何を釣ろうとしてるんだ。

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